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レジ袋有料化を定着させたものはなにか

レジ袋有料化がすっかり当たり前の世の中ですが、はたして効果のほどはどうなっているのでしょう。大手スーパーでは、2016年のエコバック等利用率は60~70%と開始された2011年から右肩上がりで推移しています。有料だからという事とは別に、原油使用量の削減とCO2の排出削減などの環境問題を掲げたことも大きいのではないでしょうか。実際に何か効果を目の当たりにすることは残念ながらありませんが、多くの人がエコバックを持ち歩き利用するようになっています。レジ袋を削減したことが環境問題解決へ直結するわけではありませんが、エコバックを使うことにメリットを感じている人が多いからこそ定着したはずです。エコバックの種類も今では豊富にあります、小さなものから買い物かごに取り付けられる大きさのもの、スーパー毎にマイバスケットなども販売しており、それぞれの家族構成で使い分けが出来ます。初めの頃こそ、ネガティブな意見もありましたが現状からみても有料化は消費者に受け入れられ認められた改革と言えるでしょう。


商売するにはレジ袋が依然欠かせませんから

レジ袋は軽くてコンパクトで丈夫で大変便利な袋です。そのため多くの人が買い物をするときに使用しています。このレジ袋はそれ自体が石油から製造されてるので、近年はエコのために一部の店ではそれ自体を有料で販売したり、この袋の代わりにマイバッグを使用しようなどの運動が展開されていたりもします。しかしこの活動は義務ではないので依然としてあまり普及はしていません。そのため商売をする側からしてみると、袋を持参していない客のためにどうしても用意しておかないとなりません。その商売をするお店では袋を製造販売している専門業者から購入をしています。この専門業者では個人ではなくて商売人を主な対象としていて、箱単位での販売が多くなっています。1冊に100枚くらい入っていて、それが1箱に10から20冊くらい入って大量販売するスタイルが多くなってます。そしてそれをインターネット上で簡単に注文できるようになっています。ただ今ではそのインターネット上での販売は会社関係だけでなく個人でも販売ができるようにはなっています。ただし1箱に大量なので数千円単位での買い物となります。


レジ袋を捨てる前に再利用しよう

買い物をするたびに増えて収納に困るレジ袋をゴミ袋としてよく利用しますが意外な使い方があります。レジ袋はポリエチレンという素材でできていて、ポリエチレンは油と馴染みが良く吸収する性質を持っているので、その性質を使って再利用することができます。適当な大きさに切ってガスコンロや食事の後のテーブルの油汚れを拭くと綺麗に油を吸い取ってくれます。油もののおかずを盛りつけたお皿をあらかじめ拭いておけば、スポンジが油で汚れて他の食器に付くことを防ぐことができます。使いやすい大きさに切ったものをキッチンに用意しておけば便利です。また化粧はそのままで皮脂だけを取ってくれるので油とり紙としても使えます。さらにお風呂掃除の時に洗剤をスポンジにつけると吸収してしまいますが、代わりにレジ袋を使うと湯垢を綺麗に落とすことができます。その際にはゴム手袋の代わりに手にはめて使うと隅々まで掃除がしやすくなり手荒れも予防できます。

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